かかと角質

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えて血流アップ

第二の心臓と呼ばれているふくらはぎは、古くなった血液を心臓に送り戻す役割をしています。しかし、この役割が果たせなくなると、血液が重力によって下半身に滞ってしまい、血液を送り戻すポンプ機能が低下してしまうのです。

下半身には全身の70%ほどの血液が集まっており、疲労や運動不足などで血流が悪くなると、全身に循環している血液の量が少なくなって、冷えやむくみ、高血圧や顔色も悪くなってしまいます。

その様な症状を防ぐ為には、やはり普段から運動したり、ふくらはぎをマッサージしたり、ストレッチなどを行ない、血行促を進させる事が大切になってきます。

また、ふくらはぎを鍛える事で、老廃物が流れやすくなり代謝もアップしますので、疲れも取れやすく脂肪も燃焼し、ダイエット効果も期待できます。

ふくらはぎを鍛える簡単な方法には、かかとを上げる運動がおすすめです。

①つま先を45度にして、肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。
②つま先を床につけた状態で、かかとを出来る限り上げて約3秒ほど静止します。
③かかとを床につけずに下ろしたら、再びかかとを上げます。

この上下運動を10回×3セット行います。冷えやむくみが改善し、美脚やヒップアップにも効果的です。かかとを上げる運動は続ける事が大事ですので、毎日の習慣にすれば必ず変化が現れてくるでしょう。