かかと角質

いろいろなフットケアを行いきれいな足裏に

足の病気と言えばパッと思い浮かぶのは、
・水虫
・タコ
・魚の目
・カカトのカサカサ
ではないでしょうか。

まずは水虫の治し方について見ていきましょう。水虫は、薬局で売られている市販の薬を使って治す方法と、皮膚科などの薬を使い治す方法が有ります。

薬局の薬の方が値段は安いですけど、早く確実に治すなら皮膚科で診てもらい、きちんと自分の水虫に合った薬を、処方してもらう方が一番良いのですね。

水虫の薬は白いクリームみたいなやつと、液体の薬が有ります。白いクリームみたいな薬は、足の裏全体に塗るから、足の裏の水虫を治すのに効果的です。液体の薬は指先や爪先に浸けるから、指先や爪先の水虫を治すのに効果的です。

次は魚の目とタコです。魚の目とタコって似てるようで違います。魚の目は芯が有って、その芯を取らないと完治しません。芯は整形外科や皮膚科で取ってくれるようなので相談してみましょう。

魚の目の芯を取ってもらう時は、物凄く痛いんですが、芯を取らずに放置したままだと、芯が真皮の奥の方の神経に触るので靴を履くだけでも痛みが走ります。

病院で芯を取ってもらう時確かに痛いけど、それはその時だけで、芯を取れば後は痛みのない毎日がやってきます。

タコはカミソリで削るか市販の液体の薬(イボコロリ=筆者がたまに使う)を使い、皮膚を軟らかくして、皮を捲るしかありません。魚の目は芯を完全に取りきれば治りますが、タコは治りません。削っても皮を剥いてもまた再発します。同じ個所に体重が掛からないように靴や体のバランスを改善する必要があります。

カカトのカサカサは、クリームを塗って靴下を履いて眠ると、翌日には少し改善しています。最近は足の裏のカサカサを治す商品がたくさん発売されていますので試してみても良いでしょう。筆者も一度使いましたがポロポロ剥けたあと、かかとがとてもきれいになりました。

足の裏のカサカサ対策に軽石を使う人もいますが、安易に軽石は使わない方がいいでしょう。使い方を間違うとカカトのカサカサが前より酷くなったり、魚の目やタコになる場合もあります。

もし軽石を使うのであれば、短期間で削り取ろうとせずに、ゆっくりと時間をかけて少しずつ削るようにして下さい。